noteに移行しました
渡辺直美がnoteデビューをしたということで
師匠についていかないわけにはいかない!!!
はてなブログを裏切ってnoteに移行します。ぜひきてください♡ブログが変わっても私は変わっていません♡
筋トレの「回数よりもセット数」は人生何においても通じる
例えば腹筋20回を2セット
これを増やそうと思って20回を60回にするんじゃなくて
20回を3セットにするほうが筋トレの効率が上がるって話なんですが、、、
これ、英単語覚えるときも一度に30回ノートに書きまくるよりも
一度に10回書いて休憩挟みながら3セットした方が覚えてる!!!と同じで、、。
好きな人に会うのも
一日3時間もいいけど
1時間でもいいから週に3回の方が幸せよね!!
結果論、なんでも濃く深くするには長期戦なんですわ。
1回にどんだけやるかじゃなく、同じことをどのくらい長く続けられるか。
回数じゃなくってセット数!
筋トレから学んだ人生論。
はまっている本から好きな言葉集めた
・美味しいもの食べて、無駄なもの買うの、最高に楽しい。
ー無駄って無駄じゃない、無駄って楽しい。
・どんなにいいセミナーに行っても本を読んでも、そこから具体的なアクションにつなげなければ「いい話聞いたな〜」だけで終わる。
ーだから感じたものは紙に書いて、どうしたら今の自分に役にたつかひたすら考えて行動する。
・だめな部分でつながりあってるから友達になれるんだろうな。いい部分なら誰だって受け入れられるもの。
ー自分たちのだめなところ言い合って、ははは〜って笑いあってた今朝の親友との電話を思い出した。そういえば人を好きになる時ってなんか悲しい部分で共感があったからかも。
・人の感情を揺さぶりたかったら、いい意味で相手の期待を裏切ること。予定調和は全て台無しにする。
ーダンス、演技、日常の会話も同じことが言える。わかってること見せられても感情までは届きにくい。
・最低を知らないと最高がわからないから、目の前の最低な男にも存在価値はきっとある。
ーそうね。LAでたくさんファックボーイと出会ってきて、あの人の株上がりまくったもんね。笑
・言葉がなければ考えは考えにならないから、考えたり伝えたりするのが苦手な人がまずやるべきことは言葉のバリエーションを増やすこと。
ー言葉を使ってる人の近くにいよう。
・会えない理由はいくらでもあって、それでも会える時間を無理やり作りたい相手かどうかが付き合うどうかの境目。
ー無理やり会うの無理だ。無理やり喋る時間を作るのは、その人がいるだけで、その人のこと考えるだけで幸せだから。その人一緒にいるときが1番幸せ。
・いい言葉を吸収できる人だけが、いい言葉を発せられる人になる。
ーいっぱい吸収してゆきましょう。自分のまわりにいい言葉でいっぱいにしてみよう。
・一流は作る力と選ぶ力を両方持つ人。自分がやっていることに自信がある人は、人のやっていることも認められる心の余裕がある。
ー自分のしていることに価値を見いだせる人は他人の作品にも価値を感じられる。今、私がみんなのSNS見るのが嫌なのは自分に自信がないから。
・映画の続編が一発目を超えたことがあっただろうか
ー本も映画も彼氏も友達も旅行も、初めての体験を超えるものはない!だから寂しくなったら刺激欲しくなったら、新しいことしよう!初めては超えられない!
・何も変えないと、何も変わらない!
ー変化が欲しかったら何か変えちゃえ!服?メイク?部屋?環境?人?なんでもいいから。私は今自分の周りの環境を変えたい。変えちゃえ!
幸せを実感するためには大きな夢よりも小さな夢をたくさん持っている人に方が有利
って誰かが言ってた。
そして気づいたことがある。
1つの大きい夢を持つことも素敵。けど小さい夢を持って達成していくことももっと素敵。
私は達成して喜ぶべき夢って言うのはアメリカでダンサーとして働くってことやと思ってた。
けど、近所のお気に入りのカフェでシュークリーム食べることも小さな夢やんな?
もっと喜んでよくない?小さな夢を叶えた時。
アメリカで働くって言うのが大きな唯一の夢になってしまってから、小さい夢の達成に鈍感になっていて、喜びを感じていなかったのかも、感じていいと思っていなかったのかも。
だから、英語を話せるようになったのも、めっちゃくちゃ努力して掴んだことなのに当たり前に自分の中でしてしまって、その「英語を話せるようになった」ってことが夢が叶ったことって意識して気づいてなかった。
LAに来ることも自分の中では夢の達成のただ単なる道のりであって、自分で一回もおめでとうって祝ったことない。
やっぱり自分で自分を褒めてあげたい時ってわかりやすく数字に出るテストとか仕事のギャラとかで、はっきりしてるものしか気づいてあげられへんかった。
そう思った瞬間、気づかずに叶ってた夢をリストに挙げてみよう。
・高校留学する
・英語話せるようになる
・アメリカの大学に進学する
・LAに移住する
・ソロでパフォーマンスする
・マラソン完走
・1人でどこでもいける
・洋書を読める
リスト上げて言ったら、わお!私結構いろんな夢叶ってるやん!ってびっくりする。
その驚きが今まで気づいてなかった無視してた喜びと同じくらいの大きさかもしれへん。
そりゃそうやん、その世界に生きていくと決めたら、甘いことは言ってられへんし、自分がレベルアップしていくと同時に自分の周りの環境もレベルアップしていって、いちいち自分を褒めててられへん。
上にいけば上に行くほど上しか見えなくなって、結局その環境では自分は「すごい人」じゃなくって「平均」になる。って錯覚する。
ダンススタジオに通い始めて2年後、自分がダンスインストラクターとして教えてるってすごいことやのに、なったとき自分のわまりにはインストラクターが多いから、自分はその1人となる。当たり前になっている。当たり前じゃないのに。
英語を勉強して実際海外で不自由なく過ごせるようになるってすごい英語力身についたはずやのに、その時周りにいる日本人は自分とそんなに英語力が変わらなくて、むしろ自分より上の人がいっぱいいて、英語を話せるようになったって言う事実を褒める時間なんてない。
目が、体が、頭が肥えてしまうから、客観的に素晴らしい成果が自分にはすごいことではなくなる。
普通に考えてソロでステージでパフォーマンスできる人って人口の1%かもしれない。
英語でここまで話せる日本人って1%のうちに入るかもしれない。
忘れてた〜自分の小さな夢がどんどん叶っていってるってことを。そして全く認識してなかった。
そりゃ上を見て頑張り続けるって素晴らしいことで大切なこと。
けど一回立ち止まって、自分が達成したことをしっかり喜んで、1つ1つ夢が叶ったって意識的に気づいてあげて思いっきり喜ぶことももっと大切。
だって結局なんのために生きてるの?幸せの数多い方がよくない?
もっと夢叶う喜びを思いっきり自ら体験していこーぜ!!!
叶わない夢だけに目が向いてると心が常に満たされていない感覚になる
叶った夢を思い出せると「私の人生上々やん!」って自分を満足させることができる。
LAただいま〜!
ただいま〜
ロスに帰ってきた。1ヶ月半のアジア旅に終止符を打って。
1年間もロスに住んでたのに、今回初めてきたような感覚。
- 大声で叫び続けるホームレス。
- スマホゲームしながら歩いて車に引かれそうになる少年。
- トラックから優しい笑顔で見つめてくるメキシカン。
- Whole Foods(超健康食品スーパー)に集うマダム。
- ビーチで見せつけるようなモデル級スタイル抜群ランナー。
- Erewhon(超高級オーガニックスーパー)に集ってまっずいグリーンスムージーをごくごくインスタグラマー。
- エアーポッドはめて「あ、ごめん、なんて言った?」って奴
- ストレイトであることに疑問を持たせるLGBTQコミュニティ、ウエストハリウッド。
- 次々にYouTubeを始める日本人友達。
去年までは慣れてしまって何も感情を抱かなくなっていたけど、今は全部とても新鮮。
ティンダーでよくいる自分完璧ナルシスト男でさえ愛おしい。
あ〜アジア行ってよかった〜!
あ〜ロスに帰ってきてよかった〜!
影響されやすい性格から、インドで何かしら悟って丸坊主にしてもう帰ってこないと予想してたから、一応、LAにしっかり帰って来るという予想外の結末になったが、
帰って来るから意味があるというか、帰ってきてからが勝負というか、今自分が住んでいるところで何ができるかって話ね。
旅もいいけど、旅は生活のモチベーション上げ。旅は生活ではない。
ベトナム、インドでは自分の中の「当たり前」をぶっ壊され、日本では史上最強愛を感じた。
LAで生かす時が来た〜!
ツールは何にせよ、私がしたいことは人をエンターテインすること!!
いっぱいしゃべって、踊って、絵描いて、みんなで笑っている瞬間をつくってきま〜す!
危ないよ!と言われると、なぜか行きたくなる。それがインドの魅力
コルカタに行って良かった17つの理由
・初めて見る最貧困層集落
線路上に住む集落はボランティア施設よりも助けが必要だと思う(ゴミだらけの場所でゴミを拾って生活)

・便利になる、新しくなる、変わる、が「いい」とされてない概念
100年前から生活はあまり変わってないのではないか?
・スマホに支配されてない
スマホみんな持ってるけど使ってる人があまりいない。(日本の電車内での使っている人と使っていない人の比率がインドと反対)
スマホで世界を見れるんだろうけど、それに服も生活も食事も全然影響受けてないの!
・体型を気にしないってこんなに楽なの〜〜〜〜!!!人の目を気にしない!
女性は基本肌を見せちゃだめ。何かしら布巻いて体型が見えない服装をしている。見せない、見えないから「うわ〜あの人めっちゃ細い!!!いいなあ。あの男の人めっちゃマッチョやで、やばない?」がない!
自分はそのプレッシャーなく生活するのがとても解放的で幸せだった。
人が多すぎて他人のことを気にしないのは東京と似てるかもしれない。けどコルカタはオンラインでも他人気にしないからね。その違い。
・もしかしたら私の2は誰かの3かもしれない
数字も色も私たちの当たり前は誰かが昔決めただけの話。私の当たり前は誰かの常識じゃないかもしれない。そんなことが起こる世界。
・助けることが「できない」じゃなくて「やらない」
最終日は高級ホテルに泊まった。その屋上から見えるのはシェルター暮らしの子供が道路で遊んでいる姿。
ホテルからホームレスが見える。ホームレスはホテルが見える。みんな見えてる。
もはや助けを求めていない?それでいい、これはこうなのって感じ?

・「貧困だからかわいそう」っていうのはただの金持ちのイメージ
正直なところ、「裕福だからかわいそう」にシフトしてきてるんじゃね?
・ボランティアも「私ボランティアしたよ」っていう自分ブランドづくり
ボランティア受け入れ団体もそれをわかっていて、アクティビティを与えてあげている感じ。もはやボランティアってなんだ?
↑だから!やってる「感」を求められる今の時代にそってる
マザーハウスはお金も何もいらなかったけど、ボランティアするために大金払わせせるボランティア斡旋会社が今たくさんある理由を理解した。お金払ってまでボランティアする時代!!!
・マザーテレサが言ってた「彼らに奉仕するためにわざわざコルカタに来る必要はない、貧しい人がいる場所はどこでもコルカタなのです」を体で理解
「コルカタでボランティア1ヶ月してるねん!」とか言いながら
実の両親と喧嘩中!とかちゃうちゃう!優先順位どない?みたいな
お金かけて知らんばあちゃんに言葉も通じひんのに笑顔で「ご飯食べよっか〜」しゃべるより、自分のばあちゃんに会いたくなった。
・食べのもが美味しすぎる!!!
私はベトナムより100倍食に関しては満足!辛くしないでって言ったらなんでも美味しくいただけた。
屋台でもレストランでもどこに言ってもほんまに安くてお腹いっぱいになれた。6日間毎日カレー!意外にイケた。むしろすでに恋しい。笑
日本のインドやさんでないものが屋台に多くて最高だった。
朝100円、昼300円、夜500円あれば十分
・話しかけてくるセールスあるけど、みんなあんまりしつこくない(日本語喋れるセールスマン多すぎてびびる)
・アジア人ってだけセレブになれる!
アジア人が珍しい地域。歩いてるだけで写真をせがまれることも。笑

・思ったより安全
繁華街は人が多いから夜中に外出ても意外といける
・「ま、いっか」が強すぎて反省
車ぶつけられても喧嘩にはならない。ま、いっか精神が強すぎる。
・ぼーっとできるようになる
「考えることがいい、考えないことがだめ」はない。ぼーっとしていいの。それでいいの。それがいいの。
私、考えない人見てたらイライラしたり、そういうタイプ嫌いだったんだけど
ぼーっとしてる人はインド人の精神を持ってる人って考えるようにしたらとても楽になった。笑
・男社会バリバリ残ってるし、日本の女性は進んでるなあって感心できる
外で歩いているのは9割男性
・「これはこう」の力が強すぎる
街を歩けば、こうしたらいいのに〜とか思うけど。ちゃうねん。これはこうなの!!!
・世界中の道路どこでも歩いて渡れる自信つく
信号なんてないから、もうどれだけ「私は死なない」って信じる力に限る
なれてきた最終日はもう怖いものなく渡ってた私たち笑

コルカタに行って本当に良かった!!!
自分は何がしたくて何がしたくないかがわかった。そして!
愛の反対は無関心。
今回はインドに関心を持って愛が深まった。
これを機に私はもっと人と愛の溢れる人生を送る! 旅は人生だ〜
マザーテレサ ボランティアで逆ボランティアされる
インドはコルカタへボランティアしに行ってきました〜!

【マザーテレサハウスのボランティアで学んだこと】
まず朝6時に教会でミサがあって7時から朝食(チャイ、バナナ、食パン)がボランティアに配られて、各施設に移動して8時過ぎから12時までボランティア活動した。
今回私が振り分けされたのはPREMDONという障害を持った老人ホームのお手伝いのボランティア。
男女分かれてるから、おばあちゃんが50人くらいい寝泊まりしているところで5名ほどのシスターとスタッフを10名のボランティアで回す。
内容はご飯食べさせてあげたり、トイレ手伝ってあげたり、ネイルしてあげたり、おばあちゃんが使った食器洗ったり洗濯したり、寝かしつけてあげたり、ただおしゃべりしたり。
基本おばあちゃんたちはヒンドゥー語もしくは何も話さず、英語は伝わらないから、言葉のコミュニケーションは難しい。
ジェスチャーでなんとかなる。内容はシンプルだから。
誰からも何も支持されないから、とにかく人に聞いてなんとか真似してみる。ほんまにずっと何したら良いのかわからずトイレに行って終わるまで隠れようと思ったくらい笑
カレー食べさせてあげたおばあちゃんは、すぐ吐いちゃって、そんな、吐くの見るの慣れてない私まで気分悪くなって、自分弱すぎって泣きかけたけど。
思ってたよりはその施設の生活基準が高かった。
だって、チャイ(インドのお茶)にビスケット食べて、キャンディのお菓子の時間があって、日向ぼっこしたかと思ったら、カレーライス食べて、そしてお昼寝する。立派な老人ホームだよ。
私行く前、今にも死にそうな貧困層のボランティアだと思ってた。プラス、その老人ホームにマザーハウスから歩いてた途中に今まで見たコルカタ全てが裕福に見えるくらい、ゴミにあふれた場所でゴミを拾って生活してる集落を通ってきたから、おばあちゃんたちが裕福に見えちゃって。
もはや、ボランティアの達成感のための逆ボランティア活動なの?とか思っちゃった。(そうじゃないと思うよ!私が思っちゃっただけ)
裕福な国で生まれた人が、その国で自分の居場所がなくなって自分を求めてくれる場所(ボランティア)探し的な?
そりゃ、このボランティア1ヶ月続けてる人とかおって、おばあちゃんたちにもぎゅーって抱きしめたりおでこにちゅってキスしたり、めちゃめちゃ愛を持って振舞ってるボランティアの子とか見ててすごいわあって思ったけど
私は全部、「してるふり」になっちゃった。
どうしても、知らない人のこと愛を持ってギュってできないし、むしろ何か病気もらったらどうしようとかまで考えてたくらい。
このボランティア活動を通して今思うのは
今自分が1番できることは、自分の周りにいる愛する人に精一杯愛を与えることかな。
そりゃボランティアして他人を助けることも素晴らしいと思うけど、知らん人助ける前に、自分の周りは?ってなった。
おばあちゃんたちハグするのもいいけど、私の血の繋がったおじおばあちゃんに会いたい。両親にありがとうって言いたい。友達にハグしたい。
自分の周りしっかりして愛に溢れて、初めて来て良いところというか、今の自分にはもっとするべきことがある。
マザーハウスじゃなくていいねん。
私ができることは日本から、LAから始まってるねん。
あ!!アドラーもマザーテレサも私も考えてること一緒!!素晴らしい!!笑
今の自分、ほんまに何を大切にしたいのか考えるきっかけ、そして世界中からの人脈作るいい経験ができた〜!
私の言いたいことを綺麗にまとめて言ってくれたブログがこちら!わかりやすい!!!